四谷ふじみ野校 小林講師のコラム『★ふじみ野校の実績の秘密☆第5話』

四谷ふじみ野校 小林講師のコラム『★ふじみ野校の実績の秘密☆第5話』

小林講師

小林講師のコラム

21年度は素晴らしい生徒たちが素晴らしい実績を出してくれました。
この実績はどのようにして出たのか。
一言では表しきれないものがあります。
そこで何件か、今年の卒業生の具体例を踏まえて、
お話ししていこうと思います。

今回は5件目です!

ある男の子の話です。
小学4年生から受験勉強を始めたこの生徒は、
頭が切れるタイプの子ではありませんでした。
しかし、地道な努力をしてくれる子でした。
四谷大塚での成績は上から「S」「C」「B」「A」と
コース設定があります。Sコースは日本のトップに君臨する
学力です。

この子は自分としては
「いってCコースかな~」と考えていたのですが、
なんと小学6年生の時点でSコースに上り詰めました。
努力さえしっかりさせれば、きちんと成果が出せる。
そして、大人が子どもの可能性に天井を作ってはいけない
そう改めて感じさせてくれた生徒でした。

この子は国語が苦手だったのですが、プレゼン文章を
書かせることで文章がうまく書けるように
なっていきました。
一般的な感想文は、学校の推薦図書や高尚な文学作品など
子どもたちの興味がないものばかりです。
それでは、文の中身にこだわることができないので、
この子は自分の好きなゲームのプレゼン文章を書かせ、
それを添削しました。
良い記述の文章は、「本文の内容がわからなくても、
記述の意味が分かる文章」です。
良い感想文というのは「本の内容がわからなくても、
本の面白いポイントがわかる文章です。
ゲームのプレゼンを書いたことで、
ゲーム内の専門用語などに適切な修飾語を付けていないので、
文がわかりにくくなっていることに気が付きました。

わかりやすい文の書き方の根本は、基本これがすべてです。
ゲームのプレゼン文章を添削する塾、他にあります?(笑)

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