2018度 埼玉県公立高校入試問題の分析
2017年度 埼玉県公立高校入試問題の分析

国語 高見沢講師

「人文科学系の文章に親しむ」

大問数や出題形式は例年どおりであった。

大問1は小説の読解。外国人「リーチ」の文化や芸術に対する熱意と、それに影響されて「亀乃介」が心情を変化させていく様子を読み取る。

問1は、傍線①のときの「光雲」の心情を選ぶ問題。直前の「微笑んだ」、直後の「愉しげなまなざし」という表現を押さえて答える。

問2は、「リーチ」がどのような思いで日本に来たかを記述する。該当箇所を探すと、「日本の文化や芸術をもっと学びたい」、「イギリスの文化や芸術を日本の人々にもっと知ってもらいたい」、「東西の交流のために、私にしかできないことがあるのではないか」などの表現が見つかるので、これらを利用して条件が合うようにまとめる。

問3は、傍線③の「ぐったりとうつむいて」いる「亀乃介」の心情を記述する問題。空欄の前に「美術学校に行ったことで」とあるので、美術学校で「亀乃介」が落ち込むことになった理由を本文中から探す。指定語句があるので、難関の試験に合格し高度な技術を身につける学生と自分との「違い」と、描きたい、創りたいとは思うがかたちにすることができない「もどかしさ」を解答に盛りこむこと。

問4は、「君にも、芸術家になれる素質が十分にある」、「君にも、きっといつか海を渡る日がくる」という「リーチ」の言葉を聞いたときの「亀乃介」の様子を選ぶ。傍線直後の「固く閉ざされていた芸術の世界への扉が、音もなく、けれど思い切って開くのを見た気がした」という心情をふまえて答える。

問5は、本文の表現として「不適切」なものを選ぶ問題。ウの「未来へと場面が交錯」、オの「芸術に対する熱い思いが……光雲の視点から」が、それぞれ本文からは読み取れない。

大問2は知識事項。漢字の読み書き、動詞の活用の種類、対義語、助詞「の」の識別、「役不足」の意味が問われた。

大問3は論説文。「侘び」が持つ美の特徴の説明を、丁寧に確かめながら読む必要がある。

問1は、傍線①を説明したものを選ぶ問題。傍線に「彼が……と呼ぶ」とあるが、これは直前の「日常生活的空間から、茶という別世界に導きいれる通路」という部分を指すので、これをもとに答える。

問2は、「バチカン宮殿の天井画」と「侘び茶室」の違いを答える問題。空欄前後と似た表現を本文から探して答える。

問3は、「適切でないもの」を選ぶ問題。「利休」が「秀吉」に称賛されたのは、「通常の物質的豊かさをあえて差し控え」たことの例である。よって、ウの「新奇な対象を茶室に満たす」が合わない。

問4は、傍線④の言いかえを探す問題。直後に「たとえば」と例示があり、「身の周りのものを概念的に把握してラベルを付け」とあるので、これと同じ内容で字数が合うものをさらに探していけばよい。

問5は、「侘びの持つ美的戦略」がもたらすものを記述する問題。空欄直前に「侘びの持つ美的戦略は」とあるので、それが説明されている部分を探す。9段落冒頭に「美としての侘びの戦略は」とあるので、その後の内容を押さえ、「現実」・「悟性」という指定語句に注意して書く。「悟性の活動を縮減する」、「目の前に……意識を集中させる」、「事象の新鮮な変化を構想力が捉える」、「現実と新たに触れなおして美を意識する」などの言葉を利用してまとめる。

大問4は古文の読解。歴史的仮名遣い、人物、指示語、内容理解について問われた。主語を意識し、口語訳や注も参考に読み進めたい。

大問5は作文。「文字で伝える際、重視すること」について、「手紙やメールを書く場合」と「報告書やレポートを書く場合」の資料をふまえて、自分の考えや体験を書くこと。

芸術論や言語論など、抽象度が高い内容の出題が多くなってきている。日頃からさまざまな分野の文章に触れて、理解力や語彙力を高めていきたい。

数学(学力検査問題) 稲毛講師

試行錯誤で考察力の鍛錬を

問題数は、大問が4題、小問が21題で昨年から1題減った。証明問題の出題箇所が変わるなど、問題の構成に若干の変更があった。また、文章で記述する問題が1問減った。

大問1は、中学校で学習する単元の基礎的な問題が中心で、12題の小問からなる。(10)は度数分布表から平均値を求めるもので、階級値×度数で資料の合計を求めるという知識が必要である。(11)は食塩水と濃度の問題。出題自体はオーソドックスなものだが、埼玉県の公立入試では過去20年以上出題されていないため、幅広い学習をしていたかが重要となる。

大問2は、確率、空間図形、作図、証明の4題からなる。(1)の確率は、命題がやや難解。積が1でなく素数でもないときに条件を満たす。表や樹形図を書き、丁寧に検証する必要がある。(4)の証明は、補助線を引いて相似な三角形を作れたかがカギ。証明そのものは平易であった。

大問3は、規則通りに並べた正三角形の個数に関する問題。図や表から個数の増え方を観察・予想する力が求められる。特に(2)は、「1からnまでの連続する自然数の和」をnの式で表せると解きやすい。同様の問題を解いた経験がないと解答するのは難しい。

大問4は放物線と直線からなるグラフの問題であった。(1)は2点の座標から直線の式を求める基本的な問題。(2)は、線分の比から点Cの座標を求められるかどうかがカギ。軸に垂線を下ろす、平行線と線分の比を利用する、といった定石に結び付ければ解ける。(3)は、直線FGが直線CDに平行であることに気付くと解きやすい。二つの三角形の面積の差として求めてもよいし、相似比と面積比の関係を用いてもよい。

今回、突飛なアイデアを必要とするような問題は見られず、昨年度に比べると取り組みやすい問題が増えている。物事を筋道立てて考える練習を重ね、考察力を身につけることで高得点を狙えるであろう。しかし、考察力は一朝一夕で身につくものではない。そのためには、普段の学習の中で「考える時間」を十分にとらなければならない。難問が与えられても、解答に辿り着けるまで試行錯誤を重ねてほしい。

数学(学校選択問題) 稲毛講師

幅広い出題で数学力を問う

問題数は、大問が1題増え5題になったが、小問は20題で昨年と同じであった。文章で記述する問題や証明問題は2題で、昨年に比べると2題減った。また、11題が学力検査問題と共通の問題であった。

大問1は、計算問題や文章題の発展的な問題が中心で、10題の小問からなる。(5)(7)(8)(9)は学力検査問題と共通の問題であった。確かな計算力を身につけないと、計算ミスを誘発してしまう問題が多い。

(2)の式の値は、文字式の段階で通分しておくと、代入した後計算しやすい。(4)は、x=aのときのyの値が-8以上0以下になるようなaの範囲を答える。グラフを書いて考えるとよい。(6)は、1を足すと4、5、6の最小公倍数になることに気づくかがポイント。

大問2は、作図、空間図形の2題からなる。(1)の作図は、学力検査問題と共通な問題。線分PAの長さを移し、点Aが移動する位置を辺BC上にとれるかがカギ。(2)の空間図形は、展開図上で線分となることを利用する。おうぎ形の中心角が120度であることから、外部に直角三角形を作るとよい。

大問3と大問4は、学力検査問題と共通の問題である。ただし、大問4(2)は途中の説明が必要なく、解答のみを答える形式であった。

大問5は、証明を含む図形の総合問題であった。(1)の証明は教科書でも扱われている問題だが、補助線の引き方が難しい。単に性質や公式を覚えるだけでなく、それがなぜ成り立つかの理解を問われる問題であった。

(2)の①は、円周角の定理から△BPCが二等辺三角形となることに気づけばよい。②は、(1)の性質と2組の相似な図形を利用して求める。△DABと△DCP、△ABPと△ADCがそれぞれ相似である。考察力・観察力・計算力すべてが問われる難問であった。問題の図を利用して、等しい角に印をつける、求めた長さを書き込む、といった作業を怠らないようにしたい。

昨年度より導入された学校選択問題だが、今年度も平易な問題は少なく、各問いが確かな数学力を必要とするものだった。言い換えれば、数学力の差がそのまま点数の差として表れる試験であったといえる。確かな数学力を身につけるために、日ごろの学習で扱う問題に丁寧に取り組む必要がある。「どの性質を用いて解くのか」「その性質はなぜ成り立つのか」「他に解き方はないか」のようなさまざまな思考の中で、数学に必要な観察力、考察力、論理性、表現力を育んでいってほしい。

社会 山口講師

出題方針

地理・歴史・公民・三分野総合の問題。大問数6も例年と変わらないため、過去問題を解いていた生徒は安心して問題に向き合えたと思われる。

地理は世界、日本地理共通し雨温図やグラフを使った各国、各県の特色など知識だけでなく思考力を問う良問が多く出題されていた。歴史は大問数2つで飛鳥時代から戦後までの範囲でまんべんなく出題された。

カードを使った形式は本年度も使用され、大問4の年表問題と並び埼玉県の問題では定番となっている。公民はタイトルカード6枚を使い、憲法から政治、経済、国際関係まで出題された。今回は国際連合まで出題されたので教科書の最後の範囲までが問われたことになる。

三分野総合問題は歴史分野で学習した船から問題が作成された。船に直接関係ある問題ではなく、その説明から内容が問われた。地図の読み取りや、グラフの読み取り、アメリカ合衆国の大統領の内容など幅広い知識が求められた。

昨年より難化、知識重視から知識活用に重点がおかれた

地理分野では、過去の問題と比較してみても新しい形式の問題は見当たらなかった。世界地理の問4では、冷帯(亜寒帯)と寒帯の2つの雨温図とそれぞれの気候における景観の写真をもとに、樹木の生育の違いを問題が出題された。夏の気温の違いが、樹木の生育と気候帯を分けるポイントになっていることが問われた。雨温図の夏の気温の違いに注目できていれば容易に記述できたであろう。問5では、人口密度と発電量に占める火力発電の割合を求めて正答を選ぶ問題が出題された。日頃から統計資料問題の計算を概数にして求める練習をしておくことが重要と言える。

歴史分野では、大問3問4で歴史地理の問題が出題された。もともと歴史地理の問題は知識があって初めてできる問題が多いので、後醍醐天皇が、「奈良県吉野に避難し南朝を作る」というように県名と地名をセットで覚えていた生徒は得点できたであろう。問5の異国船打払令の緩和は、問題文中に「外国のできごとにふれながら」とあるので「アヘン戦争」という語句だけでなく、その後の展開を知らなければ記述できない問題であった。大問4問3の原敬内閣の問題も、「Q本格的政党内閣といえば、A原敬・立憲政友会」という知識をもとに判断すれば、他の大臣たちも同じ政党であると知識活用できたであろう。

公民分野では、大問5問1基本的人権から「公共の福祉」を基にした問題が出題された。過去問題では、「公共の福祉」を記述させる問題が出ていたが、今回はさらにその例を複数の人権と組み合わせる問題であり、教科書をよく読み、その内容を理解していなければ答えを選べなかったため、苦労した生徒も多かったと思われる。重要用語を覚えるだけでなく、その内容まで理解する必要がある。その後、教科書を使い用語の説明や制度の仕組みをしっかり理解し、自分の言葉で説明できるように練習をしよう。

大問6では三分野総合の問題であった。問題形式は、歴史の並び替え問題や世界地理の飛行最短距離を求めるなどであった。歴史の並び替え問題が2題出題されたのは、時代の流れをしっかり身につけているかを問われたのだろう。

社会で高得点を得るためのポイントは次の3点。①基本となる知識を身につける。②その知識を生かした説明文の記述。③設問に対する最適な記述。まずは、「ワーク演習」や「一問一答」などで基本知識を身につけ、それをもとに記述できるようにする。次に過去問題等の実践的な問題で正答できるレベルにまで繰り返し練習することが重要である。ただの語句の暗記にならないように、常に教科書を意識し太字の語句が使われている一文と、その前後に書かれている理由やその後の変化にも着目して勉強してみよう。

理科 湯浅講師

実験や観察の結果から考える記述問題が増加

昨年度同様に大問は全部で5題であった。

昨年度の理科・社会における変更により、時間が10分延長されたことで、文章記述問題を考えて書く時間がしっかりと取れるようになった。

そのため、各大問で、実験・観察について調べてわかったことの理由や、表・図から読み取れることを文章で記述する問題が出題されている。これらの問題だけで配点が20点以上を占めているので、ここが書けないと高得点は取れなくなっている。

大問1は小問が8題で、問題はすべて一問一答だった。フズリナの化石の地質年代、天気図に使う記号を使った作図、ルーペの使い方、化学反応式、仕事率の計算など、基礎的な問題で構成されているが、すべて、異なる単元からの出題である。中1~中3までの範囲をまんべんなく学習しておく必要がある。

大問2は月と金星の動きに関する問題。同じ日に見える月と金星が、日が経つにつれてどのように変化していくかが出題された。問2は、同じ時刻に見える月の位置が少しずつ東にずれていくことを理解しているとできた。問5は、公転周期が金星は225日、月が30日であることから、45日間で金星と月がどのくらい移動しているのかを計算する必要がある。金星は45/225=1/5=約72度、月は45/30=3/2=1周半しているので、それぞれの地球との位置関係がわかり、答えを求めることができる。

大問3はホウセンカを使った植物のふえ方に関する問題。ホウセンカの花粉からのびる管や遺伝の仕組みに関する問題が出題された。問4は、実験によってできた孫のエンドウが生殖細胞をつくる際に、どのような遺伝子が入っているかを考える必要があった。孫の種子の遺伝子の中にAとaがどのように入っているかを書くことができればわかった。問5は、無性生殖を利用してジャガイモを生産する理由が問われた。無性生殖のメリットは、親と同じ遺伝子を受け継ぐので、親と同じ形質のジャガイモができることである。新しい品種を作るときには有性生殖を用いるとよい。無性生殖と有性生殖の違いを理解していれば書けたであろう。

大問4はエタノールの性質に関する問題。エタノールの状態変化やエタノールと水の混合物を加熱した際の変化について問われた。問4は、エタノールと水の混合物を加熱した際に1本目の試験管に出てくる物質を実験結果から考え、理由を書く問題。図4から1本目を集めた際の温度、表からは燃え方を参考にして、集まった物質がエタノールであることを記述すればよい。「図と表」からとあるので、温度と燃え方のどちらか一方しか記載がない場合は減点される可能性もある。

大問5は電流と磁界に関する問題。コイルに電流を流すとどのような力がはたらくかが問われた。問2(2)は、実験2でコイルの動いた大きさが、実験3と同じになるための方法を考える問題。コイルの動いた大きさを同じにするためには電流の強さを同じにすることが必要である。そのためには、電圧を実験2の1/2にすればよいことに気づけば解けた。同様に、(3)は電流を大きくするために並列回路にすることに気づけばできた。

大問1~5の中に、中学3年間で学習する単元がほとんど出題されている。教科書を隅々まで読み、記載されていることを理解するのはもちろん、それらが実験でどのように確認できるのかを理解しておくことが求められる。そして、図や表からなぜそうなっているのかを読み取る練習をする必要がある。また、高得点をとるためには、日頃から文章による説明ができるように練習をしておくとよい。

英語(学力検査問題) 中村講師

速く正確に英文を理解できるかがカギ

昨年度の文章題の英単語数約1,000語から、平成30年度入試では約1,100語に増えた。英文の意味を速く、正確に理解することが高得点を取るポイントとなった。問題数、配点も昨年通り。

大問1はリスニング問題。絵・グラフ・地図から英文に合う内容を選ぶ問題、ある場面を想定した応答問題は例年通り。問6の「3時間滞在」「正午に出た」を聞き取って計算して答える問題は特に難しい。問7は答え方の指示も英語になったが内容は例年通り。

大問2は日本語のメモを参考に英単語を書かせる問題。中1・2で習う、月・曜日・家族・色など身の回りにあるものを英語で書けるように準備しておけば対応できた。

大問3は、職業体験に参加した中学生が書いた文章。may I help you?など身の回りの日常的な状況での英語が理解できるかを試した。英語の質問に英語で答える問題、日本語の質問に日本語で答える問題など例年通りの出題。過去問で練習しておけば対応できた。

大問4は、自転車のルールについての対話文とスピーチ。短い文章の後に1~2つずつ出題する形式を3つ、まとめて4つ出題する形式を1つの計8題が出題された。この形式は新傾向。1問あたりに読まなければならない語数が多くなり時間がかかった生徒もいたのではないか。問8の英作文はtakeを使い時間を問うこと。

大問5は、「高校生になったら何に挑戦したいか」という質問に、①文目でwant toを用い、②文目以降で自由に4文以上書く問題。例年通りの出題で、英検3級のライティングなど、様々なテーマで練習をしていた生徒は十分対応できたのではないか。

英語(学校選択問題) 中村講師

速く正確に英文を理解できるかがカギ

昨年度の文章題の英単語数約1,350語から、平成30年度入試では約1,400語に増え、内容が豊富であることから、英文の意味を速く、正確に理解することが高得点を取るポイントとなった。問題数は例年通り。

大問1は問題6を除いて【学力検査問題】と同一のリスニング問題。絵・グラフ・地図から英文に合う内容を選ぶ問題、ある場面を想定した応答問題は例年通り。問6のまとまった英文を聞き、英語のメモに対し英語で答えるのは新傾向で難易度が高い。中でも「3時間滞在」「正午に出た」を聞き取って計算して答える問題は特に難しい。問7は答え方の指示も英語になったが内容は例年通り。

大問2は【学力検査問題の大問4】と同一の自転車のルールについての対話文とスピーチ。短い文章の後に1つの設問という形式が4問、残りの4問は全体からの出題で新傾向。1問あたりに読む語数が多く時間がかかった生徒もいたのではないか。4の問6の英作文はtakeを使い時間を問うこと。

大問3は「ソーラー発電」に関する高校生が書いた長文。昨年同様環境問題がテーマで、約740語と非常に長かった。内容が豊富なで、solution、surfなどにも注釈がないため主張は分かりやすいがやや読みにくい。読むスピード、理解するスピード、処理スピード全てが求められた。問1の分詞とmake名詞 形容詞を混在させた並べかえ、問7の2語の単語補充問題はso…that、be interested in ~ingなど頻出だが高難度。問7は新傾向。

大問4は、「AIをもっと使用すべきだ」という意見に対し、賛成か反対かとその理由を書くこと。旬な話題で、英検のライティングなど、様々なテーマで練習をしていた生徒は十分対応できたのではないか。

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